アンストッパブルを見ました2011年01月17日 23:37

この映画観に行く予定の人は見ないほうがいいかもしれまsねん。

予告編で20分もテレビで放映していて、見事に釣られました(笑)。
結論からいえば面白かった。あまり複雑な展開もなく、ただ列車を止めるためにみんな頑張ります。
しかし事件の運行体制があまりにもなっていないように見えたのはひどいな。
これじゃ日常いつ事故が起きてもおかしくないように見える。
実際にどうやって列車を止めたのか、というところでちょっと疑問があるが、まぁ面白かった。
映像表現はすごくよく、列車の巨大感がよく伝わりました。
あまりストーリー性をもとめず、緊張感を味わうために観に行ってもよいかもしれません。

p.s.その後の主人公が結構おざなりな感じで笑えた。

蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH2011年01月03日 23:44

蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTHを見てきた。

蒼穹のファフナーといえば、エヴァに対抗する良識のアニメであり、真当な価値観(家族や友情など)をもつことの大切さを感じるが、今回の作品はそういった特色よりも、敵であるフェスティムとの対話がメインであったようだ。
ストーリーを追いかけるためにはTV版の基本設定をきちんと抑えて、さらに映画を何度か観る必要がありそうだ。

以下、ストーリーに触れるのでガード付きで。

・前作から何年も経っているのに主人公達の進化があまり見られない。
・物量差が決定的なのに、まったく絶望しないのはありなのか?
・準主人公のクルスの存在をどう位置づけるのか(なにをしたかったのかよくわからなかった)
・小さな子供が島の命運を握るのはイデオンに通じると感じた
・最後の最後に総士がでてきたが、どういうメカニズムででてきたのかわからない。
・序盤目が見えなかった一輝がちゃっかり目が治っている、ご都合主義っぽい。
・結局甲洋はなにしにでてきたの?
・切り離された島も結局あまり活躍できなかったみたい


結論としてはBlueray版は買うと思うが、一般人にはオススメしない。
お話の設定上の敵に感情移入しにくく、メッセージ性が低く感じる。
ただし一概に駄作と言い切れないものはあると思う。絵のきれいさは文句なし。

川崎の名所2010年12月28日 09:39


川崎の生活もだいぶ長くなったので川崎の個人的名所をいくつかご案内します。
アド街も参考のこと → http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/051029/index.html

・日本民家園
-  国内の古い民家が数多く設置されています。四季折々の風景をカメラで撮ってみたい
・川崎市青少年科学館
- メガスターをこんなに安く見せてくれるのはありがたい。作者の大平さんは地元。現在仮説運営中。
・宿河原の二ヶ領用水の桜
- 隠れた穴場だが、桜との距離が近いのがよい。
・チネチッタ
- 観客動員数日本一にもなった映画館。ラ・チッタ・デッラって読みにくいの・・・
・ラゾーナ
- 川崎駅前の大きなショッピングモール。川崎が一気に都会っぽくなった。
・夢見ヶ崎動物公園
- 最近いってないが、無料で入れる動物園。
・多摩川
- 母なる多摩川。川崎を東京でなくした理由。大都会のATフィールド。
・文教堂書店本店
- マルエツから現在の位置に移動。ここらでは一番大きな本屋。
・高津のラーメン屋台
- ラーメン屋なのにいろいろな隠しメニューがたくさん。おやっさん体大事にしてください。
・武蔵小杉の「丸仙」
- 味噌ラーメンならここ。
・矢向の「志楽の湯」
- マンションに囲まれた情緒たっぷりな温泉。露天風呂はコダワリがありすぎて初心者は注意。
- 縄文マッサージは癒される。
・武蔵新城の温泉「喜楽里」
- 源泉掛け流しのある温泉。設備は結構いいが、常にお客さんが多いイメージがある。
・川崎大師
- 年に一回くらいは行く。正月の飴きりは威勢がよい。
・ゴミ収集車
- 「好きです かわさき 愛の街」を聞くと反射的にゴミを出さなくてはいけない気にさせられる。
  ちなみに川崎はゴミの出し方が非常にゆるいルールなのもよい(昔はペットボトルも燃えるごみだった)
・南武線
- 川崎の背骨。今度急行ができるらしい。
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・番外編 欲しいと思うもの
- 川崎中部地域のシネマコンプレックス。小杉にできるという噂がある
- 山関係のショップ。石井スポーツが溝の口あたりにあるとかなりいいのだが。。。

三つ峠山に行ってきました(2010/12/4)2010年12月04日 21:56

2010/12/4 山行日記
三ッ峠山 富士山絶景ポイント 天気はとにかく晴れ!!!


三つ峠


11月は忙しくて山にいけなかったので、だいぶ寒くなりましたが、久々に山に行ってまいりました。
ここんとこ富士山が見える山に行きたかったので、いくつかの候補から三ッ峠山にしました。
あまりきつい山でないことはわかっていたので、朝7時に出発、10時前に登山を開始しました。
登山道は車でほぼ最後まで行ける道なので特にきついところはありませんでした。
12月なので、霜柱がたくさん盛り上がっていました。

天気はとてもよく、最初から最後まで雲ひとつない晴天に恵まれました。
帰りはほったらかし温泉によってほうとうを食べて帰ってきました。